みやこわすれ日記

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zoom RSS IQ84

<<   作成日時 : 2009/07/19 21:08   >>

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3連休で始まった今年の夏休み、図書館を避暑地とする人も少ないようで、利用者数は通常の土日と変わらない。
ただ違うのは、目的を持った来館者の多いこと。
目的とは、もちろん夏休みの宿題だ。

「お城の本を探しています」
「橋に関する本はこれだけですか」
「工作のアイデア本はありませんか」
「小学5年生の感想文に適した本はありますか」
皆、親子連れ。
父親が多いのは休日だからか。
にわか利用者が増えるのも夏休みの特徴で、利用者登録をして本を借りていく。
橋に関する本を探している人は「大橋さん」だった(笑)

子どもの利用者カードを作ろうとしたお父さん、娘の生年月日がわからない。
誕生日は覚えているようだが、平成何年なのか書けずに唸っている。
上の子に「お前、いくつや」と聞き、「平成何年生まれや」とさらに聞き、逆算していた。
母親は各種提出書類を書くので、子の生年月日は烙印のように押されている。
父親って「家族の中の他人」かも。

村上春樹の話題本「1Q84」を「アイキュウ84」という人は相変わらず多い。
春樹のことだから、当然「想定内」だろう。
得体の知れぬこの本に飛びつく人の知能指数か?(笑)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ははは、この父親は同じです。
歳は知ってますが、平成何年?って聞かれると???すぐに言えません。

本当に父親ってそんなもんかも。

「1Q84」私もその他大勢のお仲間、アイキュー84ならまだマシ、「いくわよ」って思ってた。

慌ててネットで検索、納得です。
読みたい本ですね、相当売れてるから、「ハリポタ」みたいに、そのうち安くなるかも。
変なコメでゴメンなさい。
ブラック
2009/07/20 04:41
ブラックさん、いつもコメントをありがとうございます。
うちの連れ合いは子どもの歳をたぶん知らないと思います(笑)
3人の子の誕生日を覚えているかもギモンです。
わたしの誕生日は忘れていないと思うけど。
恐妻家?(笑)

「いくわよ」って、そんな読み方もできるのね。
新発見です。
これも作者の「想定内」かなあ。
みやこ
2009/07/20 07:44
趣味人に「村上春樹の世界を語る会」なるコミュがあり、その中で、 青豆と天吾の年齢は30歳。
30という数字がキーだと書いてありました。

>「Q」が暗号化されていると捉え「1Q84」のQはアルファベットの17番目とします。それで1+17+8+4=30で、「30歳の物語」ということでしょうか?⇒天吾の数学的思考でアルファベットを変換。

上記はコメの一節で、なるほど〜って感じ。

その他にも、作家生活30年とか発売日が30日とか・・・

そんな感じなのでしょうか?
死ぬまでには絶対に読みたいですね。
ブラック
2009/07/20 13:09
へえ、面白いですね〜
村上春樹の小説をそんな風に解読するマニアは今までもいて、本まで出ているんですよ。
仕組まれた仕掛けを見つける楽しみは、ゲーム感覚でしょうね。
若い世代はRPGをする感覚で読んでいるのかもしれません。
その意味でも、春樹は「小説」の概念を破った作家ですね。
みやこ
2009/07/20 19:40

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